~KEMIGAWA BEACH UNION~
検見川ビーチ連盟  SINCE2006
検見川ビーチ連盟ロゴ
         検見川ビーチ連盟は検見川の浜を利用するマリンスポーツショップで構成される任意団体です。
検見川の浜のマリンスポーツ環境、マナー、安全向上の為に活動を行っています。
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活動報告 検見川の浜現状 Eddie基金  津波避難指定ビル  Map
オレンジフラッグの説明  

 お知らせ&活動報告

■検見川の浜の人命に関わる重大海難事故(マリンスポーツ)ゼロ記録を皆でのばそう。   
■検見川の浜では、ウインドサーフィン、カヤック、SUP、カイトボーディング、釣り、と様々なマリンレジャーを楽しむ方が
 訪れています。お互いを尊重し、マナーやルールを守って楽しい海の休日を共有したいですね。
 ローカルルールについては、「検見川の浜マリンスポーツルール」をご覧ください。 
■検見川の浜「レスキュー艇Eddie」の出動可能時間は日没1h前までです。
 オフショア時は安全確保の為に出来るだけ出動可能時間内に帰艇しましょう。
 緊急時のEddieレスキューCallは080-5179-8503が基本です。海上保安庁は118番 
 

 2024年 活動スケジュール予定

1/28(日) ・検見川の浜 定期ビーチクリーン ビーチ連盟看板前PM12:30集合。
雨天中止。 
3/31(日) ・検見川の浜 定期ビーチクリーン
・防災確認の日
ビーチ連盟看板前PM12:30集合
ビーチクリーンは雨天中止となります。 
 5月26日(日) ・検見川の浜 定期ビーチクリーン
・Eddie救助訓練 
ビーチ連盟看板前PM12:30集合
雨天中止となります。
Eddieの救助訓練はコンディション次第です。
南西が強めなら中止します。
6月22日(土)
調整中
・ヨットハーバー合同海難救助訓練
・AED使用講習会
・Eddie救助訓練(操舵練習)
本格的な海の季節を前に海辺での救命についての講習会を行います。今年よりヨットハーバー、美浜消防署、千葉海上保安部の方と合同で行う予定です。
合同訓練後にAED使用講習会とEddieの救助訓練も行う予定です。 
7月6・7日 ・検見川浜ボードセイリンングサマーカップ 運営のお手伝い。
7月28日(日)   ・検見川の浜 定期ビーチクリーン
・Eddie救助訓練(操舵練習)
ビーチ連盟看板前PM12:30集合
雨天中止となります。
9/29(日) ・検見川の浜 定期ビーチクリーン
・Eddie救助訓練(操舵練習)
ビーチ連盟看板前PM12:30集合。雨天中止。
救助訓練は雨でも行います。 
11/24(日) ・検見川の浜 定期ビーチクリーン
・Eddie救助訓練(操舵練習)
ビーチ連盟看板前PM12:30集合
雨天中止。
12/29(日) ・年末ビーチクリーン ビーチ連盟看板前PM12:30集合。
雨天中止。 
※気象条件等により中止になる場合がございます。
※スケジュールは日程、内容が変更される場合がございます。

 活動協力ショップと団体

 矢木沢倶楽部
カヤック
千葉工業大学
ウインドサーフィン部
 ウインドサーフィンショップ ダック
ダック
 トリトンネイチャースポーツ
トリトン
85クラブ
85クラブ
マイレサーフ
マイレーサーフ
海楽ロゴ
カイラク
 
※年間\12,000の協力金を寄付して頂いています。
 この寄付金で、AED、洗い場の掃除用具、看板等のビーチ連盟設備及び用品を維持しています。

検見川の浜レスキュー艇 Eddie

検見川の浜レスキュー艇Eddie
2012年10月配備

検見川の浜にはビーチ連盟所有のレスキュー艇「Eddie」があります。 
「基本レスキューCallは080-5179-8503です」
レスキュー活動はビーチ連盟協賛ショップのボランティで行われています。
2021年3月。
稲毛ヨットハーバー駐車場内に千葉市から無償で敷地許可を頂き、基金によって格納庫を設置する事が出来ました。
これにより、連絡が入れば可能な限り何時でも出艇できる体制になりました。

一番伝えたいのは、「Eddie」は、いちショップがお客様の為に投入したレスキュー艇では無いと言う事です。
皆の海に投入されるレスキュー艇は、皆の船でなければ受け入れられないと考えていました。
だから、検見川ビーチ連盟の名のもとに「Eddie」は千葉市と協議し千葉市公認の形で配備されました。

「Eddie」は、検見川の浜を訪れる海を楽しむ方全ての為に投入されたレスキュー艇です。
「Eddie」があることで少しでも安心感を感じ、多くの方が検見川の浜に足を運ぶきっかけに繋がり、
「Eddie」の存在が、検見川の浜で海を楽しむ方の気持ちを結ぶ事に繋がれば幸いです。

また、配備と同時にEddie基金が有志の方によって立ち上げられた事はレスキュー活動を長きに渡り存続させる事に繋がり、
検見川の浜を訪れる多くの人の気持ちを更に結ぶ事に繋がると感じています。
「皆の為の皆に愛される船」となって欲しい。
まさにEddie配備時に込められた願いが現実になりました。
この基金立ち上げの為にご尽力頂いた伊藤裕文さん、高橋秀樹さん、三好知冬さんに心より感謝致します。
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 このページに関するお問い合わせはkemigawa@k-b-u.jpまでお願いします
なお、お急ぎの方はお電話をお勧めします。☎043-279-8630 ウインドサーフィンショップ ダック内
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津波避難指定ビル basicrule.pdf へのリンク ウインドサーフィンコンタクト