検見川の浜 マリンスポーツ安全の為のルール

検見川の浜では、ウインドサーフィン、カヤック、カイトボーディング、SUP、釣り、と様々なマリンレジャーを楽しんでいる方がいらっしゃいます。
ビーチを普段利用する方同士が、お互いに尊重し合ってシェアーしないとトラブルや事故が発生してしまいます。
海上衝突防止法は全てのマリンスポーツの方が守るべき世界共通の公的なルールなので必ず守りましょう。
その上で、それぞれの特性を理解してお互いに楽しい休日を海で過ごしたいですね。
検見川の浜には、浜の利用者で話し合い決められたマリンスポーツのローカルルールがあります。安全の為に守って頂ければ幸いです。
検見川の浜・基本的に、プレイエリアは防波堤内になります。エリアを守って楽しんでください。
・釣りを楽しんでいる方のそばを通らない。
・マークを使用して練習中のヨット海域に立ち入らない。
・漁船及び船舶の進行を妨げない。
・自分の道具を流失させてしまった場合は、海上保安庁118番 ヨットハーバー043-279-7328に連絡を入れる。
 流失道具が発見された場合に、捜索活動に発展しまう事を防ぐために必要な措置です。
・緊急時の連絡先として「海上保安庁118番」は必ず覚えておきましょう。

 
オレンジフラッグ・東京湾に津波注意報及び警報が発令された場合には、ビーチにオレンジフラッグが掲揚されます。
 直ちに陸に上がり避難行動をとって下さい。
レスキュー艇Eddie・検見川にはビーチ連盟所有のレスキュー艇があります。
 レスキューCallは基本080-5179-8503(岩下携帯)になっています。
 現在の出動可能時間は9:00~17:00です。
 Eddieは、ショップ、マリンスポーツ愛好者の方の募金で維持されています。
 Eddie基金にご協力を宜しくお願い致します。
・レスキューが必要な場合には頭上で両手を振って周囲に知らせる事が大切です。
 また、沖合に出る場合には携帯電話を海上に持っていく事も大切です。

ビーチ連盟が推進する検見川の浜におけるマリンスポーツのルール 2021年7月発信 
守れ!と言うルールではありません。
守ることで多様なマリンスポーツが安全に共存できるよう考えたルールです。
ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

1.南西及びオンショアコンディションで、
中央突堤に向かって設置されている黄色のブイより内側に20名以上のウインドサーフィンがいる場合(混雑時)
は、
ウインドサーフィンフォイル、WINGフォイルの方は、黄色ブイよりも沖合で練習及びプレイして下さい。
黄色ブイ内ではフォイリングせず通過するようにしてください。
また、スピードの出るSLALOMセイリングを楽しんでいる方も同コンディションでは黄色ブイの内側では30キロ以内で走行するよう心掛けて下さい。
スピードを楽しみたい場合には黄色ブイよりも沖合でお願い致します。
黄色ブイより岸側は、ウインドサーフィン、SUPのビギナーの方も多くスクールも行われています。
自分は大丈夫と思っていても相手に恐怖を感じさせる行為は危険行為です。
弱者の保護の観点からもご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

2.SUPの方へ
ウインドサーフィンやWINGは風によって走る方向が限定されます。
横切りを行う場合には、お互いに右に避ける海上衝突防止法を守って走行して下さい。
また、ウインドサーフィンの方も無理なスピードを出さず減速し、お互いに避けあって下さい。
アイコンタクトや声を出し合って避けるのが理想的です。
特に夏時期に多いオンショアコンディションでは、ウインドサーフィンはビーチに対して平行に走行しています。
SUPが沖合に向かう場合には必ず横切りが発生します。
風速が5m/s以上になるとウインドサーフィンもスピードが出てきます。
無理な中央突破をせず、ビーチから見て左側の防波堤沿いを沖合に向かうように心掛けて頂けるようお願い致します。
 
カイト・ウインドサーフィン・SUP・カヌー・Wing・Foil全ての方に安全の為に守って欲しいルール
海上衝突防止法は、船舶を含め海上を往来する全ての方が守ることが義務付けられている世界共通の公的なルールです。
基本はお互いに右に避けるです。

海上衝突防止法

 ビーチ連盟看板

ページトップへ戻る
 このページに関するお問い合わせはkemigawa@k-b-u.jpまでお願いします
なお、お急ぎの方はお電話をお勧めします。☎043-279-8630 ウインドサーフィンショップ ダック内
検見川ビーチ連盟